イソギク(マク科)k ハナイソギクsk サトイソギクp 1b7_yo_2

  花名 イソギク ハナイソギク サトイソギク
別名     ウラジロギク
科名 キク科 (Asteraceae) キク科 (Asteraceae) キク科 (Asteraceae)
属名 キク属 キク属 キク属
草丈 30~40cm 20~40cm 30~40cm 
分布 本州(静岡県御前崎~房総半島) 本州(静岡県御前崎~房総半島) 本州(静岡県御前崎~房総半島) 
植生帯 野原、海岸 海岸 野原、海岸
説明 静岡県から千葉県と伊豆諸島の海岸に生える多年草。 イソギクと栽培のイエギクの交雑したもの海岸近くに生える多年草で舌状花が白色のもの。(黄色はサトイソギク) 静岡県から千葉県と伊豆諸島の海岸に生える多年草で、イソギクと栽培ギクとの雑種で舌状花が黄色い。(舌状花が白いものはハナイソギク)
花色 白,黄
花期 10月、11月 10月,11月,12月 10月、11月
特徴 多数の投下を散房状につける。頭花は直径5ミリ前後で筒状花のみで舌状花はない。 舌状花は白く筒状化は黄色。(舌状花が黄色のものはサトイソギク) 多数の投下を散房状につける。頭花は直径5ミリ前後で黄色い舌状花がある。
形状 楕円形から倒楕円形 イソギクとイエギクの中間。 楕円形から倒楕円形
鋸歯 粗い鋸歯がある。 浅く裂ける。 粗い鋸歯がある。
基部 葉柄がある。 葉柄がある。 葉柄がある。
つき方 互生 互生 互生
特徴 裏面には白毛が密生し葉の縁が白く見える。 葉裏は白い。 裏面には白毛が密生し葉の縁が白く見える。
特徴 直立し白毛が密生。 直立する。 直立し白毛が密生する。